大麦若葉の青汁について
飲みやすい青汁といったら大麦若葉の青汁で決まり!
それくらい大麦若葉の青汁は飲みやすいです。
青汁といえばケールが一般的ですが、それとほぼ同じくらい主原料として使われているのが大麦若葉になります。
飲みやすいのがうりの大麦若葉の青汁ですが、これは大麦若葉の元々の味になるので特に何かを混ぜているわけではありません。
ケールの青汁は飲めなかったけど、大麦若葉の青汁だったら飲めた!なんて言われる事も結構多いんですよ?
大麦若葉の成分を野菜と比較
ケールが一般的で大麦若葉は飲みやすさをうりにしている。
だったら栄養素はケールよりも格段に少ないかと不安な方もいるかと思いますが、全くそんな事はありません。ちゃんと大麦若葉にも栄養素は豊富に含まれています。
通常販売されている野菜等と比べるとわかりやすいのですが、カルシウムはほうれん草の11倍もあるのです。
他にもカリウムはなんと18倍!マグネシウムは3.8倍だったり、鉄分は4.8倍にもなります。そして食物繊維は2倍の栄養素が含まれています。
その中でも一番注目なのがビタミンCとB1。
なんとビタミンCは30倍以上もあり、B1は6倍も多く栄養があるのです。
そしてこの成分は、体内の新陳代謝を促進する効果があり、不足している栄養を補う以外の効果もあるのです。
その他にも、大麦若葉にはアンチエイジングの役割もあります。老化の原因である活性酸素を打ち消すSOD酵素という栄養素がアンチエイジングの役割を担っています。
アンチエイジング効果の他にも美容効果もあるので、大変お得ですよね。
青汁をはじめて飲む方にはオススメです
栄養素も十分にあり、ケールと並んで主原料となっている大麦若葉の青汁。
飲みやすさもあって初めて青汁を飲む人にはオススメの商品です。
青汁はとても健康にいいのですが、苦味などで持続しなかったらあまり意味がありません。飲みやすさをオススメするのはそこにも理由があります。